トライ式高等学院を体験しました

住宅型週2で自分にあった授業レクチャー

中学卒業後、県立高校へ進学しましたが、友人ができずに校風にもなじむことができずに、入学からわずか三ヶ月で退学しました。 そのとき両親は残念がっていましたが、いくらでも可能性があることを教えてくれて、励ましてくれました。 母が教えてくれたのが「トライ式高等学院」です。トライというと、家庭教師のイメージしかありませんでしたが、通信制高校もあるのだと知って、すごく興味を持ちました。 私と同じように何らかの理由で高校へ行けなくなってしまった方が利用していて、しかもきちんと大学への進学や社会進出も果たしていると聞いて、高校を辞めてしまった自分でも他の人と同じように進路を選ぶことができることが、とてもうれしかったです。 さっそく資料を取り寄せました。 学院生活には「通学型」と「在宅型」がありました。私は高校時代のトラウマから対人恐怖症気味になってしまったので、無理をしたくないと思い在宅型を選びました。勇気を出せなかったことや、これではひきこもりと変わらないのではという気持ちで自己嫌悪に陥ってしまいましたが、在宅型から通学型への切り替えも可能とのことだったので、両親とも相談してまずは在宅型でスタートしました。 私の最終的な目標は大学へ進学することでした。ですので大学受験コースを選択しました。このコースでは、平均して週に2回ほど先生が自宅へ来て下さり、教室で行われるのと同じような授業を受けることができます。 時間割がきっちりと決まっているわけではないので、その日の体調や気分に合わせて柔軟に設定してもらうことができます。



住宅型週2 人とのコミニケーション 周りからの励まし

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トライ式高等学院